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遠くに羊


近くにミニチュアホース


そしてこれから
あれに見えてる馬車に乗りまーす


馬車は
テキトーに場内を巡っているのではなくて
軌道馬車でした
一周5、6分 
童心に返った気分〜〜


ちょうどお昼時
まきば園でピザを頂きました

バスで盛岡に戻り
ホテルにちょっと寄ってから
会場入りしました

終演後はホテル近くのお店で
待望のじゃじゃ麺!

お酢とラー油を一回しして
ニンニクペーストを乗っけて
ぐるぐるぐるぐる@@@@

お店のお兄さんが全部お世話してくれて
私たちは食べるだけ〜〜

ひとくちだけ食べ残して
お兄さんを呼ぶと
お皿を厨房に一旦撤収


チータンというスープになって帰って来ました

チータンは多分 チー湯
チーはなんだろな??

ーつづくー

滞在二日目は朝から快晴
開運橋から北上川と岩手山を撮影

小田ファン仲間4人の皆さんの集まりに
混ぜてもらって
JR田沢湖線で小岩井へ出かけました


一本葉桜
岩手山と菜の花と

やや強い風が
この写真の左から右へと吹いていました

圧倒的な景色の前に
.....なんも言えねぇ....状態

でも
舞台裏見せちゃうね

実際は観光バスもやってきて
人でごった返しておりました


冷たい風が強かったけど
小岩井農場まきば園へ


はい
お約束のまきばのソフト

おいしくないわけがない〜〜!

ーつづくー

かつて
たまぁに北斗星に乗ったりしても
上下線ともに
就寝中の暗い中
通りすぎるだけだった
盛岡

初めて降り立ちました

ホテルのある駅東口に出たら....
あら
向こうに渡りたいのに信号機がナッシング....
目の前の道路を渡る為だけに
地下道を下りなくてはいけません

下りて
向こう側に歩いて
地上に出て
少し歩いたら....


いやぁ〜〜ん
アタシこの橋知ってる!
でじゃぶ だわ でじゃぶ!

「どんど晴れ」で夏美ちゃんがいつも
必死の形相で駆けていた開運橋だわっ!

ということは橋の上からあの景色が....


.....いっやぁ〜〜ん
く....曇ってるし....(哀)

ホテルに荷物を置いて
再び駅方面へ
シャトルバスに乗車するため
駅向こうの西口のバスプールを目指します

駅を目の前にしてまたまた地下に潜伏
そのまま駅ビルの地下を突っ切って
寂しげな地下道を通り西口へ

駅周辺だけですが
地下都市の様相を呈しています

しかしなんともオドロキのオチがありました
東口のバスプールは1Fにあるのに
西口のそれは2Fにあったのでした
地下から地上に出て
思わずキョロってしまいました
頭上を走る橋梁上にバスが見え
結局もう一階分上へGO!

そうして無事にシャトルバスに乗車して
辿り着いた滝沢村


ここでもやっぱり
岩手山は恥ずかしがり屋さんなのでした

ーつづくー

いつもなら車を取りに来てもらうのだけど
今日は文庫本持参で
朝一番に予約して出かけました

そうしたら
ずっと長い間
見たい!
と思っていた場面に遭遇


外からフロアに搬入されたばかりの
新型カローラ

私が行った時は
まだ外にいて
バックミラーを畳んだ状態で
バッグで進入するところでした

搬入用の出入り口は
普通のドアとそうたいして違わない大きさで
思わず息を止めて見入ってしまいました

黒豆君のお陰で見ることが出来ました
オーナー孝行なヤツじゃのぅ(笑)

早めの半年点検と
遅めのタイヤ交換と
不慮のバンパー交換を
一度に完了

長年の夢が叶ったとは言え
見物料には少々お高い金額を
支払ってまいりました



きょぴちゃんが持ってた
ロイズのハンドクリーム

手の甲にちょいっ
付けてもらった時に
思わずクンクンしました

チョコレートの匂いはなく
完全無臭で白色

匂いはしないけども
カカオバターが使われてるらしいです

間違って食べちゃわないように
という配慮かな


昨日 出先で駐車したら
ちょうど通算走行距離が777kmだった

あんまり走ってなくてごめんね
でも
何だか目出たいね
いいことありそうだね


んがしかし
黒豆君を待っていたのは災難であった

本日 出先で駐車中に
どこのどなたか存じませぬが
ぶつけて行きやがった
(周囲の景色が映っていて
よく判らないかもしれませんが....)

塗装がっぽり持ってかれて
結局バンパー全取っ替えすることにしました

下りる予定のエコカー補助金
半額は既に内装に注ぎ込み
手元に入る予定だったあとの半額が
修理費に回ることになりました

今当たって欲しいのは
車じゃなくて
赤れんがのチケットなんスけど....
ままならないなぁ〜〜

白い塗装を残して行った下手人様
今頃天罰下ってやしませんか?

皆んなで幸せになりたいものだよ
とほほ
木造駅から弘前行きの電車に乗車

川部で青森行きの電車を待つつもりでしたが
時間をつぶせそうにないので
前日に続き弘前へ

ちょうどお昼時だったので
1Fには降りないで
改札を出てすぐのドトールで軽食
40分程の滞在で
青森へ戻る電車に乗りました

青森でも乗り継ぎまで小一時間程あったので
アスパムへ
ちょうどアスパム祭り開催中で大混雑
再び
駅に戻れるのかアタシ!?な状態に

何とか脱出して
更に懲りない私は
駅前の<工藤パン>で翌朝の自宅用のパンを購入


かぼちゃパンとカレンズ
美味しかった

ホテルで預かってもらってた旅のバッグを受け取って
無事に帰りの電車に乗りました

段々と体力が付いて来た気がする4月なのでした


青森に行ってこれを買わずに帰宅したことはない
しそ巻き杏


子供の頃に食べたことがある
くじら餅
懐かしくも旨いっ!


これは初めて頂きました
雲平餅
歯ごたえがあるすあまな感じ
ふちにしゃりしゃりとついたお砂糖がおいしい〜


帰宅して旅行鞄から発掘したら......
イイ感じに欠けていて(笑)リアルになってた
しゃこちゃんせんべい

青森はおいしい

ー完ー

さて
のっけ丼で腹ごしらえしたあと
帰途につくまでにもうちょっとおでかけします

フリー切符活用三昧です

前日と同じ電車で
弘前方面に向かい
川部で五能線に乗り換えました

岩木山を左手に見て進みます

見渡す限りの壮大なりんご畑に感激
まだやっと新芽が出始めたばかりだけれど
岩木山をバックに
初夏の可憐な白い花
秋に真っ赤な実がなったところを想像すると
何だか幸せな気分になります

五所川原の次の駅で下車

小っちゃい時分から
楽しみは後にとっとくタイプ

なので
いきなり駅舎から飛び出すなんてヤボはしません

じんわり
じんわり

扉を出たところで
左側に右足が見える
なかなか立派に太い....


少し前進して
見上げてみる


右に回って
見上げてみる

結構リアルな造作に感動です

そうして
やっと駅前に飛び出てみる


しゃこちゃーーん!
会いたかったよォ〜〜

このあと青森に戻る電車まで小一時間あったので
木造の街を散策

うっかり
電車に間に合わなくなるかも
な危機に陥り
小走りで駅に戻る際
道端につくしが林立しているのを発見
(おう...つくしが出つくしとる)
....や....
一人おやじギャクを飛ばしているバアイではない

汗だくでなんとか駅舎に戻ることが出来ました

ーつづくー

青森最終日は
朝から帰宅まで終日
単独行動です

しかも御当地追っかけではなく
アタシが以前から行ってみたかった場所へ

先ずは早朝
ホテルの朝食を投げ打って出かけたは
古川市場

ホテルを出る時既に
財布から予め百円玉を10個出して
コートのポケットに入れておったのですが
行ってみたらば食券制になっていました

そこで100円券が10枚綴られた1000円分の食券を入手


寿司飯もありましたが
私は普通の御飯並み盛り¥100でゲット




ごはんの丼を両手でしっかり抱え
場内をウロウロ
最後にお味噌汁¥100分の食券を残しておかなくちゃ
とか悩みながらウロウロ
(↑どうしても¥1000以内で収める心意気)


出来上がったのがこれ↑
何だかちょっと地味ですが....

手前から時計回りに
蟹 ¥200
ねぶた漬け ¥100
いくら ¥200
ぼたんえび ¥100
エンガワ ¥100
ネギトロ ¥100


別に前夜お酒を飲んだ訳ではないのに
何故だかえらく美味しく感じた
しじみの味噌汁 ¥100

締めて¥1000ポッキリ!
と言いたいところですが....

ちょーっと待ったー!!

実費で一枚10円也の大葉を
苦慮の末 大奮発して二枚乗っける

朝っぱらから生もんなんか食べちゃって
今日は一日電車の旅だし
気休めでも一応毒消し作用のありそうなものを
食べておくとするか....

てなワケで
大葉二枚¥20分予算大ー葉ー


そしてホテルに戻って
しっかり朝食券を使用して
食後のコーヒーをいただくのであった

ーつづくー




弘前城公園を
追手門から出て
前出の巨大アップルパイを眺めて
ちょうどお昼時

弘前はレトロな珈琲でも有名な街
ちょいと一休みしませう


......(焦)あ.....あれ ここどこ!?
街が縮んじゃったよ


.......


.......


あ 良かった
なんか本物っぽい(笑)


奥は旧弘前市立図書館
手前は旧東奥義塾外人教師館の
洋館ツーショット

手前の外人教師館内にある
レストラン兼喫茶室へGO!

お食事は時間がかかると言われ
ケーキセットを注文することに
....レトロな珈琲を飲みたかった筈のアタシは
ケーキに釣られたのか
気づいたらブルーベリーティーを飲んでおりました(涙)
アホだ
でもおいしかったから後悔はない(爆)


因みに弘前の駅には
巨大なおりんごと
小さな旧弘前市立図書館が


オマケに
弘前城内には
昔々のミニチュア囲碁セットが展示されていました

(注 フラッシュ撮影は禁止されていたので普通に撮影しました)

ミニチュアファンの心をくすぐる
弘前の街でした

ーつづくー